研修プログラム一覧 PROGRAM LIST

チームビルディング研修

真に強いチームを作る必要性とポイントを理解し、
自身のチームビルドにおける課題を発見する

CDAチームビルディング研修の特長 FEATURE

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CDAチームビルディング研修の特長1 なぜ今、「チーム力」が必要なのか

経済がいわゆる“右肩上がり”で成長し続けていた時代には、変化の予測が容易であることが多く、リーダーが計画を立て、現場はそれに従い、一人ひとりが着実に成果を出すことで組織が成り立っていました。
一方、現代は、マーケットの複雑化により、予測のつかない変化や事態に備えなければなりません。
市場の変化を敏感に感じ、メンバーが主体的に取り組み、チームとして付加価値を生み出すことが求められるようになりました。

一人ひとりの能力には限りがあります。一人が全ての役割を担うのは難しく、そして非効率でもあります。

また、企業間の競争が激しくなる中、更に成長し続けるためには、限られた資源の中で、今まで以上の付加価値を生み出す必要があります。
そこで重要となってきたのが、それぞれの役割を分担するチームであり、チーム力が成果を大きく左右する時代になりました。

2
CDAチームビルディング研修の特長2 リーダーとして、あなたはメンバーを成功者にしていますか?

リーダーだけが成功者の組織においては、成果は一過性に過ぎず、組織として成果を生み出し続けることは難しくなります。

永続的な成果を求めるのであれば、関わる全ての人が成功者になる必要があります。
そのために、リーダーに求められる最も重要な役割は、メンバー全員を成功者にすることです

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CDAチームビルディング研修の特長3 チームを成長させる「DLTGサイクル」

チームが成長する土台を作り上げた後、次はチームを成長させ続けるための取り組みを行わなくてはなりません。

そのために必要なサイクルが『DLTGサイクル』です。
一般的に知られる”PDCAサイクル“はチームが一定以上成長していることが求められます。
DLTGサイクルは、「まずはやってみて」、「何が起こるかよく観察して理解」し、「何故こうなるかよく考え」、だから「改善策がわかり成長する」の継続的な取り組みです。
本研修では具体的なDLTGサイクルの回し方を学びます。

受講者の声 VOICE

受講者の声

体験学習を通じて他店舗の受講者とじっくり意見交換ができました。
また、講義も具体例や身近な例を交えて行われ、分かりやすかったです。
正直、これまで、充分に言いたいことが言えてアイデアを出せる職場作りを行っていたとは言い難く、今後、そういった環境を自ら作っていけるよう頑張ります。

モバイルショップ副店長

受講者の声

今出来ていないことが沢山あり、それに気づくことができました。
今まで「チーム」について深く考えたことがなく成り行き任せにしていた部分もありましたが、今回この研修を受講し、チームの大切さと全員で成果を上げていくことの重要性を学びました。
チームの皆がモチベーションを継続し、お互いに不足を補えるチーム作りに励んでいきます。

モバイルショップ店長

カリキュラムの例 CURRICULUM

対象者 役職者、リーダー、店長、店舗責任者
日数 1日
時間 7時間(例:10:00~18:00)
カリキュラム
  • 1.体験学習によるチームワークの体感(グループワーク)
  • 2.チームビルディングの必要性を理解する。(講義・ディスカッション)
  • 3.真に強いチームとは
  • 4.チーム作りに必要なスキルを学ぶ。
  • 5.DLTGサイクルを回す。
  • 6.目標・計画を立てる。

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